2024/2/25 Sun 00:15
宝塚歌劇団、これまでの姿勢を一転させパワハラを認める!★宙組劇団員が死亡した問題で、遺族がヘアアイロンで負ったやけどの痕が残った額の写真など、15件の証拠資料と意見書を歌劇団側に提出★歌劇団側は公式HP上に掲出していた調査報告書を削除する…の巻





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宝塚歌劇団は重大局面を迎えた。

宝塚歌劇団(兵庫県宝塚市)の宙(そら)組に所属する劇団員の女性(25)が昨年9月に死亡した問題で、歌劇団側がこれまでの姿勢を一転させ、女性へのパワーハラスメントがあったことを認め、遺族側に伝えていたことが明らかになった。

パワハラ問題の表面化以降、公演がストップしたままの宙組。

歌劇団は遺族に謝罪する流れで、騒動は重大な局面を迎えた。



24日付サンケイスポーツが報じた。

歌劇団は上級生らへの聞き取り調査などを行った結果、遺族側から指摘された15件のうち一部についてパワハラにあたると判断。

その見解を遺族側に伝えたという。

歌劇団側は昨年11月、調査報告書で過重労働など歌劇団側の過失は認めたが、劇団員によるいじめやパワハラは「確認できなかった」とした。←「確認したくなかった」だろ!( ̄ー ̄)

しかし、ヒアリング調査には4人の劇団員が応じていなかった上、会見で村上浩爾理事長(当時は専務理事)が「(いじめがあったと言うなら)証拠を見せていただきたい」と発言したことなどが物議を醸していた。←これは悪手!( ̄ー ̄)

このため、遺族側は昨年12月、ヘアアイロンで負ったやけどの痕が残った額の写真など、15件のパワハラ行為があったとする証拠資料と意見書を歌劇団側に提出。

歌劇団側は公式HP上に掲出していた調査報告書を削除。

代理人を通じて、遺族側と3度面会するなど対応を続けていた。

「宙組は5月に宝塚大劇場(兵庫県)で110周年の記念公演を控えているが、現状ではこの開催も危うい。パワハラを認めるのであれば、組長、トップスターを含めて宙組の体制を一新するしか出直しの道はないだろう」と演劇関係者は話す。

(夕刊フジ発)










全ては終わってない。

何一つ変わってない。

そんな状況で、公演を再開できるわけがない。

宙組は解体、パワハラ上級生は追放、実体に迫った調査報告の公開、再発防止策、「いじめがあったと言うなら、証拠を見せていただきたい」と会見で発言した不誠実な開き直り野郎の村上浩爾理事長の解任をやるべし!(# ゜Д゜)

それがない限り、すみれの花は枯れたままだ!

枯れすすきだ!( ̄ー ̄)

貧しさに負けろ、宝塚!



ブー(^0_0^)



(^^)/(^^)/














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